山形のパート看護師日記

新卒ナースだった頃の苦い思い出は?

今ではもう看護師として10年以上働いているので、すっかり度胸が座っていますけど、こんな私も、新人ナースだった頃は、
数えきれないくらいに苦い思いを経験しましたね。
でも、いろいろな苦い経験や辛い経験をしたから、今このように頑張っていられるのかも知れないですよね。

私は、専門学校の付属の病院に就職したんですけど、配属されたのが病院一ハードな病棟だったんです。
急性期の病棟で、一日中バタバタしてるし、先輩看護師は怖いし、でも、辞めるわけにはいかないので、何とかがんばりましたよね。
新人ナースにはプリセプターが付いたんですけど、このプリセプターが厳しい方で、質問に即答できないと、
課題が出されてしまうんです。
何を質問されるのか、毎日ドキドキでしたね。

職場は残業が多くて、業務の後に反省会もあったので、帰宅するのはいつも22時くらいだったんです。
毎日クタクタで、掃除や洗濯なんてとてもできる状態じゃなかったです。
足はパンパンにむくんで、ベッドに倒れ込んで、そのまま朝になる事がしょっちゅうありましたよ。
そんな時には、急いで課題をやって、お風呂に入る時間もないくらいでした。

そんな毎日だから、仕事中にウトウトしてしまう事もあったんですよね。
そういう時に限って、主任に見つかったりして、毎日カルテをチェックされて大変でした。

でも、今になって見ればいい思い出になってますね。
毎年新人ナースが入って来る度に、あ〜、私もあんな感じだったなとか思って、新人ナースを見る事で、
初心に戻る事ができてますよね。
新人の頃って、なにもかも分からない状態だから、本当に大変です。
肉体的にも精神的にもヘトヘトになってしまいますが、頑張って欲しいですよね。

2014年6月 2日|

病棟勤務では妊娠中のナースに対する心配りが足りないと思う。看護師は重量同だから、妊娠中は業務量を減らすとか重労働は避けて欲しいですね。

ナースは、結婚や妊娠で退職する人が多いですよね(´・Д・)」

家庭との両立や、子育てとの両立への不安があるハード勤務だからですよね。

とくに病棟勤務は、時間に不規則だし、夜勤があったり、残業が多かったり...(;´Д`A

両立には難しい職業ですよね。

また、妊娠で退職する場合、妊婦として働くには仕事がハード過ぎるし、産後復帰も無理そう...そんな不安があるから、やはり退職という選択を取るナースが多いですよね。

産休や育児休暇という制度があっても、やはり退職を選択するには、妊婦中の業務内容にも原因はあると思います(´・Д・)」

ナースの仕事は、体力的にも、精神的にもハードな仕事と言われています。

オムツ交換や、体位交換、入浴介助に、トランス...そういった力仕事が多いですよね。

清拭タオルと消毒液を入れた大きなポリバケツを持ち上げるのも妊婦の時は辛い仕事でした( ;´Д`)

責任の重い仕事ですから、つわりだなんだと体調が悪くなりがちな妊娠初期は、精神的にも辛かったですね。

「妊娠は病気じゃない」

その師長の一言で、妊娠中のナースはハード勤務を避けることも出来ずに働いていました(T ^ T)

だから、私の働く病棟では、無事に出産までこぎつけるナースはほとんどいませんでした。

先輩ナースも切迫早産から結紮手術になり、妊娠後半は入院生活を余儀無くされました。

私も、妊娠5ヶ月に入ってから妊娠中毒症重症になり、お腹の赤ちゃんは亡くなってしまいました(。-_-。)

異変があったのは準夜勤中でした。
深夜業務からは外してもらっていましたが、準夜勤が増えただけのことで、体の負担は対して軽減された感じはありませんでしたね。

妊娠5ヶ月での妊娠中毒症重症は珍しく、流産していなければ母体も危険だったと言われました。

今のご時世、ダメだったから、はい次...ではないのですから、ナースの仕事ももっと配慮されるべきですよね(;´Д`A

2014年4月30日|

実物の人の蘇生はかなり重労働

病院で働き出して、初めて経験する看護技術って色々ありますよね(´・Д・)」

学生の頃は、人形や模型を使っての実習も、現実の患者さんへ行うとなると、とても緊張しますね。

やはり実際に行ってみると、思っていた以上に難しいものです(・_・;

また、採血や点滴も緊張で手が震えたものでした;^_^A

とくに、心肺蘇生法は、人の命がかかっていることから、必死ですね。

救命に関わる技術に関しては、責任の重大さと、死というものが隣り合わせの対応に、精神的な負担も大きなものですね。

とくに、心肺蘇生法は学校や自動車学校で、何度も学んだり練習しています。

しかし、実践は想像以上に大変なものですね( ;´Д`)

看護学校で心肺蘇生法を習う時は、人形を使い、マニュアル通りに正確に行う事に神経を使い、生身の人間に心肺蘇生法を行う事とは、まったく感覚が違いますよね(;´Д`A

人形に行う心臓マッサージでも大変だなんて思っていましたけど、実際生身の人間に心臓マッサージを行うのってかなりの重労働なんです。

命がかかっている心肺蘇生法に手抜きはできません(´・Д・)」

とにかく、肋骨が折れても躊躇することなく、心臓マッサージを続けます(・_・;

夜勤の時は、ドクターの駆けつけに時間がかかることもあり、3人しかいないナースでなんとか乗り切らなくてはなりません( ;´Д`)

心臓マッサージをしたあとは、腕が棒のようになり、力が入りません。
次の日は、ものすごい筋肉痛ですね。

でも、それでも患者さんが息を吹き返した時は、本当に嬉しくなります(*^^*)

人の命を助けることって、簡単なことじゃないけど、それに関わることの出来る看護師の仕事は素晴らしいって思いますね(*^_^*)

2014年4月30日|

年末年始は特別手当がつきますか?最近は廃止になっている病院が多いみたいね・・・(>_<)

看護師の仕事に限らず、年間通して営業している職場であれば、年末が近づいてくるとシフトが気になるものです。
ママさんナースや家庭がある看護師にとっては、子供や家族が休みになる年末年始というのは、
できれば休みを取って家族と過ごしたいものです。
私が働いている職場では、年末年始、大晦日からお正月の三が日については、特別手当がついていました。
その為、運悪く仕事になってしまっても、手当を貰う事が出来るので、頑張って働く事ができました。

でも、その手当が廃止されてしまったんです。
私は独身なので、年末年始に働く事に苦はなかったんですが、多くの方が休みたいと思っている時期でもあり、
手当がつくと思うと頑張る事もできます。
手当を貰う事が出来る事を目当てに、仕事をしている方も多かったと思います。
実際に、手当が貰える事でその時期に働いていた方は沢山いますし、それが目的で希望して働いていた方も沢山います。
手当が廃止されたのは、私の働いている職場だけなのかと思っていたんですが、どの職場でも、そのような傾向にあるようです。

看護師が不足している事もあって、医療業界の経営も厳しい事はよくわかりますけど、働いている私達にしてみれば、
メリットが欲しいと思うのは正直な気持ちです。
手当を貰う事ができるという事は、仕事へのやりがいにも大いに繋がります。
独身という事もあって、私は年末年始に働いている事が多いのですが、考えさせられる事も沢山あります。
家族と一緒に過ごす事ができない患者さんの事を思うと、何だか辛くなってしまいますよね。
それが人生勉強にもなっています。
でも、そんな患者さんの心の支えになれるように、頑張ってケアしていきたいと思います。

2014年4月24日|

派遣で即日給料って良いよね??ダブルワークで派遣したいな!(^^)!

看護師として働いている人って、ダブルワークをしている方も沢山いるんですよ。
例えば常勤で働いていると、夜勤明けの日とその翌日は休みですよね。
その余裕がある日を利用して、ダブルワークをしている方も沢山いるんです。

看護師の職場って、女性が中心と言う事もあって、人間関係にトラブルがあるところが多いですよね。
でも、逆に、人間関係のトラブルがない職場というのは、落ち着いて仕事ができて、残業がほとんどないというところが多いんです。
当然、残業手当などはありませんから、高給とは言えないですよね。
職場環境が良いところで働いていると、給料が劣っていても、転職しようとは思いません。
そのような方が給料アップの為に行っているのが、ダブルワークなんです。

看護師専門の求人情報サービスを利用すると、ビックリするくらいにいろいろな求人をゲットする事ができるんです。
派遣の仕事や、単発の仕事など、メインの仕事に支障がないように働ける仕事が沢山あるんですよ。

ダブルワークをするには、メインの仕事に支障がないように働く事が大切です。
派遣の仕事には、即日給料が貰えるところが沢山あるんですよ。
ダブルワークというのは、メインの仕事にひびく事がないのはもちろん、自分のペースに合わせて働く事が出来なければ、
あまりメリットがありませんよね。

看護師求人サイトを利用すれば、メインの仕事に支障を与える事なく、給料アップができる仕事を探す事ができますよ。
ダブルワークで派遣したいと思っている方、給料アップの為に、自分のライフスタイルにあった仕事を探したいと思っている方、希望の仕事を探す事は充分できますよ。
給料アップしたい方には、派遣はお勧めの仕事です。

2014年4月24日|

どうして小児科クリニックを選んだの?

看護学校時代から同期と話していたんですけど、小児科で働きたいと思っている方はスゴく沢山いるんですよね。
女性は基本的に子供が好きですよね。
看護師の仕事はシビアなんですけど、その中でも、子供と関わる事ができる小児科だったら、癒されながら働く事が出来る、
と思っている方が沢山います。
私も、ずっと小児科で働きたいと思ってましたね。
結婚、出産を経験して、一旦職場を離れて子育てに専念していた時に、小児科クリニックで働かないか、
という話をもらったんですよね。
子育てのまっただ中だったので迷ったんですけど、クリニックだから夜勤はないし、もし残業があっても、
近くに住んでいる義母にお迎えをお願いできると思って、小児科クリニックで働く事に決めました。

クリニックは、病院とは違って、日曜祝祭日は休みだし、その小児科クリニックには、私と同じようなママさんナースが沢山働いている事も、
職場選びのポイントになりましたね。
小児科という事もあって、クリニック側でも、子育てをしている看護師を探していたようです。

小児科クリニックでの仕事内容は、傍から見るよりもハードです。
大人と違って子供は診察を嫌がったりしますから、診察に時間がかかるんですよね。
でも、この職場で働く事で、小児科についての知識をかなり得る事ができましたよ。
想像するのと実際に目の当りにするのとでは、かなりの違いがありますよね。
自分自信が子育てをしている事もあって、子供達のいろいろな症状を目の前にするのは、プライベートの上でもかなり勉強になっています。

他の科のクリニックに比べると、小児科クリニックはハードな職場なんですけど、子育てをしている私にとっては、全く苦ではありませんね。

2014年4月24日|


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